パークでちょっとした「おもてなし」を感じた瞬間

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あと1ヶ月半で東京ディズニーリゾート30周年。The Happiness Year が始まりますね。
パーク内では少しずつ飾り付けの準備が進んでますが、その中でも最大なものはシンデレラ城だと思います。その準備にちょっとしたパークの配慮を感じたことがありました。

東京ディズニーランドはすべてのゲストがエントランスからワールドバザールを抜けて、目の前にシンデレラ城が広がって、気持ちは最高潮に達しますよね。
そんな、ゲストが一番最初にその日のパーク体験で感動する瞬間を奪わないために、こんな工夫がされていました。

ワールドバザールから見るシンデレラ城

えっ、普通じゃん!って感じですか?それでは、もうちょっと近づいて横から見てみましょう。

横から見たシンデレラ城

このように足場が組まれて、わざわざシンデレラ城のプリントがされているシートで覆っています!これは、数年前にシンデレラ城の塗り替えの時もされていたので、今回に限ったことではありませんが、「ゲストが一番最初に感動する瞬間」を奪わないために、わざわざコストをかけてこうやってくれることは、ディズニーのテーマパークらしいちょっとした「おもてなし」ですよね。同時にウォルトが描いた映画の始まりのようなパーク体験をゲストに提供するという理念は、きちんと受け継がれているなぁ、と思うと安心しました。

OLCは、コスト削減ばかりして昔の方が良かったという声はよく聞きますし、私もそう思う時はありますが、こういうところはきちんと手を抜かないという点を評価してあげたいですね。
このシートが外されたとき、そこには「ハピネス・イヤー」を彩るシンデレラ城が現れると思うと本当にワクワクしますね。

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