カメラを持って旅するスプリング・ヴォヤッジ 2014

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スプリング・ヴォヤッジが始まってもうすぐ1ヶ月ですね。ショーの内容自体は昨年までと同じですが、今年はミッキーたちはカメラを持って旅をしてます。この「カメラ」が個人的にツボにハマってしまったので、カメラを使ったシーンを集めてみました。

旅といえば写真で思い出を残すのは定番ですが、ミッキーとダッフィーは3年目にして旅の思い出を残すのにカメラを持っていくこと気がついたようです。
ストーリーがしっかりしているスプリング・ヴォヤッジだけあって、予告ビデオからカメラに注目したストーリー作りになっているのはさすがですね。

ビデオにあるようにカメラマンはダッフィーがメインで担当。ウェルカム・トゥ・スプリングとスプリング・タイム・サプライズではダッフィーはミッキーに撮影を指示されたり、ミッキーとミニーを撮ってあげたりとちょっと大変そうです。

ダッフィー、カメラ!カメラ!

ダッフィー、カメラ!カメラ!

ミッキーとミニーを撮ってあげるダッフィー

ミッキーとミニーを撮ってあげるダッフィー

イースター・イン・ニューヨークのときだけミッキーがカメラマンになります。登場時はダッフィーが持っていますが、ショーの途中からミッキーにバトンタッチします。カメラの取り付け、取り外しはダンサーさんにやってもらいます。そのシーンが何とも微笑ましいです。

カメラを外してもらうダッフィー

カメラを外してもらうダッフィー

そのカメラを掛けてもらうミッキー

そのカメラを掛けてもらうミッキー

日頃はゲストに撮られてばかりのミッキーですが、撮るのも相当好きなようでカメラを持つとここぞとばかりに撮影しまくります。その姿の可愛らしさなんとも言葉になりません。

ステージ上のマリタイムバンドを撮るミッキー

ステージ上のマリタイムバンドを撮るミッキー

カメラを構えるポーズも様になるミッキー

カメラを構えるポーズも様になるミッキー

そして最後はかっこよくカメラを振り回して存分にカッコよさをアピールするミッキーは言葉になりません。

カメラを振り回してコンフェを浴びるミッキー

カメラを振り回してコンフェを浴びるミッキー

「カメラ」という道具を手にしてまた新しい魅力を発見してしまった感じです。今年はヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムのタマゴもそうですが道具で魅了するという路線はとてもいいですね。

いい写真が撮れて大満足でニューヨークを後にするミッキー

いい写真が撮れて大満足でニューヨークを後にするミッキー