ディズニー・モバイルの世界観

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ターゲットユーザーからは大きくかけ離れていますが、ケータイの中にいかにディズニーの世界感を創り出すか?というところに興味があったので、ディズニー・モバイルに買い換えてみました。



端末やサービスについては、「開発者が明かすディズニー・モバイルの秘密」に詳しく書かれているので、ここではこの記事で語られていないパッケージにみる世界観について、続きから書こうと思います。
ある意味ネタバレ要素を含むので、これから買い換えようと思っている方はご注意ください。


最近ではパッケージがユーザーと製品をつなぐ最初のアイテムとして大切な役割になってきていて、iPodとかは良い例ですね。
ディズニー・モバイルの場合、その世界観への第一歩としてパッケージをうまく使っています。
まず、店頭で契約すると、この黒い箱が出てきます。
箱の中央の丸く切り抜かれた部分には、ミッキーのイラスト。これが、箱をスライドさせるとイラストが変わっていくという演出になっています。



ここでは2つ目のイラストまでにしておきます。この先、どうなるかは実際に手に取ったときに楽しんでください。
そして、箱は両開きで開いて、ここで初めて製品に出会うようになっています。



さらに、携帯を使うときに必要なUSIMカードにもミッキーが描かれていて、使いはじめるまでに少しずつ期待感が高まっていきます。



ただ、ちょっと残念なのがここまでの作業を実際に行うのはショップの店員さんということです。できれば、ユーザー自身がワクワクしながら箱を開けたいところですが、今のケータイの販売システムではどうしようもないところですね。
ちなみに同梱している説明書などもこんな感じで、ここにも統一した世界観を感じられます。



このパッケージの演出は、パークの演出とよく似ているように思いますね。
パークはエントランスから少しずつディズニーの世界が広がっていくことは良く知られていますが、ディズニー・モバイルも同じようにパッケージから少しずつディズニーの世界が広がっていくように演出されています。
最初はソフトバンクの一機種のような扱いで展開されるのかと思っていましたが、こうやってみると、かなりこだわってディズニー世界観をつくり出していることが分かりますね。
まだまだ始まったばかりで機種も1機種だけですが、これからのサービスに期待したいと思います。

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コメント

  1. シー大好き娘 より:

    こんにちは 
    この間、慌てていて、
    シーでコメントを書いてしまいました
    すいません・・・
    私も発売日にディズニーモバイルにしました。
    10年使っていた、ドコモから思い切って!
    いやあ、毎日、持っているだけで幸せです。
    携帯をのぞくだけで、ディズニーの世界が広がります。
    購入してよかったです。
    ちなみにピンクを購入しました。

  2. yoshi より:

    > シー大好き娘 さん
    こんばんわ。
    ディズニーモバイルは、持ってるだけでなんかワクワクできる、ここが他の携帯にはない魅力ですね。
    これからの展開も楽しみですね。