ファンタズミック!がやってきた

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ついにこの日がやってきました。あのファンタズミック!が東京にやってきました。
早速、初日に見てきましたので、私的な感想です。
ネタバレ要素もあるので、一応、本文は続きからどうぞ。



28日のシー再開と同時にファンタズミック!が始まるということで、平日だし、初日はどこからか雰囲気だけでも味わえれば良いと思ってたのですが、やっぱり、どうしても最初の回をしっかり見たい!と思って、昼頃からシーに向かいました。
観賞場所は、ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット(D24のお店ですね)の前ぐらいで、ハーバーの正面に近く、最前列から立ち見になるエリアです。このあたりは、立ち見で見やすいので、競争率も高く、この日もミシカの始まる前からファンタズミック!待ちのゲストがズラッとならんでました。ミシカは、ダンサーさんの通路を開けるので、ハーバーのギリギリまで接近できないので、ミシカ終了後にハーバーのギリギリまで移動する形になります。
このあたりで鑑賞する場合はしばらくはミシカ前から待つ覚悟が必要かもしれません(特に週末は)。
さて、待つこと8時間でやっとファンタズミック!が始まりました。
ご存知のとおり、ファンタズミック!はアナハイムのディズニーランドやオーランドのディズニー・ハリウッド・スタジオで行われているショーでそれが東京にやってきた形になります。オーランドはアナハイムのバージョンと一部、違いますが、ほぼ完全コピーなので、今回、東京にやってくるにあたり、どこまでコピーして、どこまでオリジナルなのかというところを中心に見ました。
細かい部分を見ると、あそこは、オリジナルと一緒にして欲しかったなぁとかいう部分もありましたが、基本的にはファンタズミック!の大きな世界観は維持したまま、ハーバーという場所に最適化された形になっていたと思います。
なによりも感動したのは、アメリカまで行かないと聞くことができなかった、ファンタズミック!のテーマソングがハーバーに響き渡ったことですね。その瞬間は、鳥肌が立ったと同時に、やっとファンタズミック!がやってきたと実感した瞬間でした。
そして、これは東京オリジナルですが、このブログのタイトルでもあるソーサラーズハット(魔法使いの帽子)と魔法使いの弟子のミッキーが中心にショーが展開されることも嬉しかったところです。
さて、今回鑑賞した場所ですが、ハーバーのほぼ正面でとても良い位置だと思うのですが、途中から登場する魔法の鏡やドラゴンが、ちょうど、帽子のバージと一直線につながるところなので、映像の一部が見えなかったり、ドラゴンが帽子に重なってしまい、ハーバーの立体感を感じにくい場所のように感じました。もうちょっとだけ横に移動すると、ミッキー広場になるのですが、やっぱりミッキー広場が、ショーの作り手の意図を最大に理解できるベストポジションだと思いました。そう思って、実は、昨日(30日)はミッキー広場で見てみようと思っていたのですが、強風のためキャンセルになってしまいました。。。
ファンタズミック!はアナハイムやオーランドではすでに10年以上公演されています。開園からほぼ5年ごとにリニューアルされてきたシーのナイトショーですが、いよいよその完成を見たような気がします。ですから、ファンタズミック!は5年では辞めてほしくないショーですね。ずっと、ゲストに愛されるショーになってほしいと切に願います。
すべてのゲストが楽しいパークでの時間を過ごした最後にファンタズミック!を見て、思い出で完成させる。そんな立ち位置のショーになってほしいです。
ファンタズミック!は、ミッキーの壮大なイマジネーションの世界をほんの少しだけ披露してくれます。でも、それは、ゲストのイマジネーションをはるかに超えています。そんなイマジネーションの世界をぜひ現地で体験してみてください。
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コメント

  1. ユカコ より:

    なるほど、ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット前だと
    ドラゴンとハットが被ってしまうのですね・・・。
    私は初日、29日とミッキー広場で観賞しましたが、遠いのがネックです。
    しばらくはあちこちいろんなところで観賞して、
    自分なりのお気に入りを見つけたいと思います。
    裏とかもちょっと見てみたいですし(^^;;

  2. yoshi より:

    >ユカコ さん
    ミッキー広場は確かに遠いですよね。
    昨日(5/1)は、カフェ・ポルトフィーノの入り口の前(車椅子エリアのすぐ横)で見たのですが、今のところココがベスポジかなぁと思いました。